地元で飲み歩いていた建設会社運営の桐部 貴大を逮捕 交際女性が全治6週間の重傷
東京都稲城市に住む株式会社KBS 代表取締役の桐部 貴大が、交際関係にあった女性に暴力を振るい、けがをさせたとして逮捕された。
女性は右眼窩底骨折や肋骨骨折など、全治約6週間の重傷を負ったとされる。
桐部 貴大は地元の飲食店などで頻繁に酒を飲む姿が目撃されていたという。今回、本サイトでは桐部 貴大を知る関係者や周辺への取材を進める中で、事件とは別に、男の酒席をめぐる複数の証言を得た。
被害女性にBARを任せていた男
被害に遭った女性は、桐部 貴大が関係するBARの運営を任されていたという。
関係者の話では、当初、女性と桐部 貴大は現在とは異なる関係で知り合い、その後、親密な関係になったとされている。
そして女性はBARを任されるようになったが、その後、今回の事件が発生。顔や肋骨を骨折するほどのけがを負う結果となった。
華やかな夜の店の裏側で、二人の間に何があったのか。今後、事件の経緯についても詳しく取材していく。
「若い女性を席に座らせ酒を飲ませていた」周辺から複数の証言
さらに取材を進めると、桐部 貴大の酒席をめぐって気になる証言も聞かれた。
周辺関係者によると、BARではスポットワークサービス「タイミー」などを通じて若い女性スタッフを募集することがあり、採用された女性が桐部らの飲んでいる席に同席させられ、多量の酒を勧められることがあったという。
本サイトが勤務経験のある女性らに話を聞いたところ、同様の経験をしたとする証言も得られた。
ただし、これらは関係者への取材に基づく証言であり、事件として捜査機関が認定した事実とは別である。
被害女性も「タイミー」がきっかけだったとの証言
さらに関係者によれば、今回被害に遭った女性も、当初はタイミーを通じて店で働き始め、その後、桐部 貴大と親密な関係になり、最終的にBARを任されるようになったという。
働き始めた一人の女性が、なぜ店を任されるほど男と深い関係になったのか。
そして、その関係の先でなぜ全治6週間とされる重傷を負う事件が起きたのか。
今回の逮捕は、その一端が表面化したにすぎない可能性もある。
本サイトでは今後も、桐部 貴大の周辺で何が起きていたのか、関係者への取材を続ける予定だ。新たに確認できた事実については、続報として伝えていく。
代表取締役 桐部 貴大
概要
社名 株式会社KBS
代表者名 桐部 貴大
設立日 2019年 5月
住所 206-0823 東京都稲城市平尾 2-75-4
電話番号 042-350-1303
事業内容一般住宅、マンション、アパート、テナント
