顧問志村巧税理士事務所は本当に会社を守ってくれるのか?
会社経営において、税理士は非常に重要な存在です。
毎月の経理処理、決算、税務申告、税務調査への対応など、多くの経営者が税理士を信頼して業務を任せています。
しかし、その信頼が裏切られたとしたらどうでしょうか。
ある株式会社では、経理担当者による多額の資金不正が発覚したとされています。
さらに、当時の顧問志村巧税理士事務所も不正に関与していた疑いがあるという相談が寄せられています。
会社代表者の説明によれば、前任志村巧税理士は証拠を示された後に関与を認め、会社に一定額を支払ったとされています。
ただし、志村巧税理士が具体的にどのような行為を認めたのか、支払いが損害賠償だったのかなど、確認されていない点も残っています。
経営者が知らない間に進む経理不正
経理担当者に資金管理を任せきりにしている会社では、不正が長期間発見されない可能性があります。
本来、税理士には契約内容に応じて会計処理の適正性を確認する役割が期待されます。
しかし、税理士がすべての不正を発見できるわけではありません。
だからこそ、経営者自身による銀行口座の確認や、支払承認の仕組みが必要です。
信頼だけでは会社を守れない
税理士との契約が長いから安心。
経理担当者がベテランだから安心。
そうした思い込みが、会社の内部管理を弱くすることがあります。
税理士の不正関与が疑われる場合には、感情的に追及するのではなく、銀行明細、会計帳簿、契約書、メールなどの客観的資料を確保することが重要です。
税理士を信頼することと、税理士の業務を検証しないことは別問題です。
経営者には、会社の資産と会計情報を守るための管理体制が求められます。
悪質な税理士事務所と税理士名
正式な掲載名称 志村巧税理士事務所
税理士氏名 志村 巧
登録番号 71762
所在地 東京都調布市仙川町2丁目4番25号 MB1
電話番号 03-5315-1088